中小業者の営業とくらしを守る 練馬民主商工会

民商ではこんなこともやっています

中小業者のみなさん
困ったことがあったら、民商にご相談ください

モザイク一面


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支部便り

上石神井関町支部役員会を10/3開催し、太田さんが参加した東商連「組織問題研修会」の報告を聞き、今後の活動に生かそうと話し合いました。また9月に引き続き、10/16に支部なんでも相談会を開く計画でチラシ3000枚を配布することにしました。上石神井関町支部のなんでも相談会は支部役員が相談員として待機しています。また11月に支部のレクとして「横浜散策」、支部忘年会を12/11と決めました。
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北練馬支部では10/1退会者名簿をもとにピックアップしたクリーニング業の元会員のところへ訪問。結果はNoでしたが、クリーニング業界の厳しい実態を聞くことができました。支部では引き続き、退会者名簿を使い訪問をしていくことにしています。

会員の宮内さん(北練馬支部)は会費を持参した時に「練馬から大泉学園のバスが廃止され、とても不便になった。買い物へ行く時に必ず使う路線だった。」と困っていたので、事務所のパソコンで代わりの路線を探しました。宮内さんは「やっぱり民商にはどんな事でも相談してみるもんだね~」と喜んでいました。

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チラシ1枚の縁!手から手へ

Jさんが民商を知るきっかけとなったのは社会保険事務所で抗議して帰る時でした。
職員の態度に憤慨しながら階段を降りていた時、女性に声を掛けられました。
女性は関町から社会保険事務所に来ていて、
Jさんと職員の話を近くで聞いていたそうです。

あなたのおっしゃる事が正しい。職員のいう事は理不尽。
もし良かったらFAX番号を教えてください。
相談にのってくれる所があるみたいですよ。

と女性から言われFAX番号を教えました。
送られてきたチラシは練馬民商オリジナルチラシで、
上石神井関町支部の皆さんが「支部なんでも相談会のお知らせ」として
コツコツと配布していたもの。
チラシを読んで「そうか、そうだ、その通りだ」と
早速事務所へ訪ねてきたのでした。
社保につぶされる

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支部便り

⇒練馬中央支部では家庭の事情や仕事の調整をやりくりし5人が出席、会員と退会者の訪問を10月15日、なんでも相談会を10月20日(光が丘)に行う事にしました。また月に一度発行の「理事さん向けニュース」を読み合わせ、民商の情報を共有しました。
⇒北練馬支部では支部役員を増やそうと役員候補を話し合い、未収会員対策と拡大行動日を決定。またこの日、商工新聞を1部拡大!継続して支部役員会を開いてきた成果が出てきていると支部役員皆で実感しています。
⇒大泉支部でも1部拡大し、この日だけで計2部拡大!
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9月26日の拡大推進委員会で、拡大対象者を話し合い、10月25日に会員訪問と拡大行動をおこすことを決定。また、全理事(24名)は最低でも新聞1部拡大で、目標を30部に。委員会では「10月の支部役員会で会員訪問と退会者訪問を計画し、支部で意思統一をはかり、ただちに行動。全支部が成果をあげるために奮闘しよう!」と呼びかけています。次回は10月31日に委員会を開き成果を持ち寄ります。集約は10/25。

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東商連第36回組織問題研修会

商連では9月22日「第36回組織問題研修会」を開催し、練馬から2名が参加。はじめて参加した理事の太田さん(上石神井関町支部)が感想を寄せてくれました。

「初めて組織問題研修会に参加しました。会員減少、業績不振、大変さがわかりました。頑張っている様子も知りました。『人は1人では生きられない。商売も自分のところだけでは生き残れない。組織は人づくりから。いろんな相談にのる、家庭問題、離婚、人生相談ほか』話されました。私は現会員の維持に力を注ぐことが大事で、これには共助・協力が無いと生きていけないし、商売も続かない。会員同士がお互いよく知り、良好な人間関係を作り、困難を乗り越える楽しい民商にしたい。
『練馬民商に欠けているのは何だろうか?』田中副会長の正直な練馬民商の大変さを報告されたのも良かった。参加して刺激を受けました。課題の多いのも知りました。民商の大切さ、絶対になくしてはならないこともわかりました。」
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また、この組研の主催者でもある田中副会長(大泉支部)は、「9月22日全都45民商が集合する「組織問題研修会」に出席。不況の荒波に、互いの発言・報告をメモする様子を強く感じました。東大和民商は7つの支部を支える70班があり、「井戸端」は「新しい仲間を迎える」話合いで、目標90%の成果を上げています。9月24日、北練馬支部役員の奥さんが「寿司屋」、大泉では同業者を拡大しています。来年の総会までに「もっと多くの輪」を広げ、会員30人・読者70人拡大達成で総会を迎えたい。」と話していました。

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支部便り

9月19日になんでも相談会を開いた上石神井関町支部。事前に3000枚のチラシを配り、相談員を3人配置して待っていましたが今回の相談者はいませんでした。「誰も来なかったけれど、3000枚のチラシを配布したことで、民商の宣伝はできた。」と斉藤支部長。

9月17日に支部役員会を開いた大泉支部では、役員が少ないという理由から効率よく活動しようと、退会者名簿をもとに、まだ商売を続けている業者をピックアップし、訪問することにしました。

練馬中央支部のKさんは、美容関係の仕事が軌道に乗り、売り上げが昨年と比べるとかなり伸びています。従業員を雇い、各種社会保障を付けてあげる第一歩として、民商の共済会に加入させることに。
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会費がたまってしまった東練馬支部のSさんは、8月に「売り上げが良い時は2か月分払い、そうでない時は当月分だけ払う」と無理がないような計画で支払を約束しました。9月分は約束通り当月分を15日に合わせて払えたことで「気持ちがいいね。」と笑顔で話していました。

台風が接近する20日、中練馬支部の新井さんが会費を持って事務所へやってきました。この日はタブレット端末を持参し、台風の進路を調べながら「今夜は早く帰ったほうがいいよ。」などと教えてくれました。最近は、スマホやタブレットを持ち歩く会員さんが増えています。


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第14回全国業者青年交流会

9月18日、19日(静岡県掛川)にて第14回全国業者青年交流会が行われ、練馬から3人が参加。
ふたりの青年から感想が届きました。

私にとって初めての交流会で、何を学べるのかもわからず参加しましたが大変勉強になりました。特に二日目の研修は法人にしようか悩んでいる私にとって、先輩方の貴重な経験を聞くことができたり、法人にするというのはどういうことなのかを学べ、貴重な時間となりました。夜は夜でいろいろな人の交流ができ、記憶がなくなるぐらいお酒を飲みました。いや、ほぼほぼ記憶がないですが…大変身になる二日になりました。参加出来てよかったです。ありがとうございました!
(青年部長:和田隆一郎:東練馬支部)

今回、全国青年交流会に初めて参加させていただき、一日目は一時半に始まり、開会宣言から各長挨拶、そしてパネルディスカッションでは現政権の元の社会情勢の変化や社会運動に参加するきっかけ、どのようにアクションを起こして商売や組織を盛り上げて行くかなど多用で貴重なお話を聞けました。夕食を兼ねた交流会では様々な地域、職業の方とお話できました。熊本の方の地震の被害や復旧の話しも聞けて衝撃を受けました。2日目の分科会ではマーケティングを学びましたが中小企業の現実的な戦略を聞いて考えさせられました。全国の多種多用な業種の方と一同に会する事は中々無い事なので非常に為になり、今後に結び付ければと思います。
(青年部:原圭太:大泉支部)

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専門部会

9月8日、新しく役員になった理事や支部共済係の方も含め6名の出席の元、共済会役員会を開催しました。共済会では、助け合い共済を広めたいと月3口拡大を目標とし、「秋の運動」の中で共済未加入の会費振込会員のところへ訪問することに決めました。また、共済会総会を11月3日、健康ハイキングを11月6日に行うことを決めました。どこへハイキングに行くかはまだ決まっていませんが、11/6は今から「ハイキング」と予定を入れておいてくださいね。
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9月9日、8名出席で第1回組織財政部会を開きました。部会では月刊民商に掲載された広島県連会計の横畑さんの記事を読み合わせ、1年間の行動提起と意思統一をはかりました。15日・月末集金率の低さが課題の練馬民商に、横畑さんの記事にある「すべての支部が役員会を開くようになり、集金率が10%アップした」という一文に勇気づけられました。また、8月の財政状況は、9/8に8月分の全てを払い終えたことを報告しました。
当月分は当月内に払えるよう15日集金、月内集金を目指して、呼びかけを強めつつ、同時に慰労もしたいということで「配達集金者ご苦労さん会」を10月17日に行うことを決めました。

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支部便り

9月6日に役員会を開いた上石神井関町支部では9月19日に「なんでも相談会」を開催することに決め、練馬民商オリジナルチラシ(上石神井関町仕様)を3000枚配布しました。
石神井支部では、民商事務所の常設(火・木の午後)なんでも相談会のオリジナルチラシを会員さんの個々のペースで配布しています。
12日に役員会を開いた中練馬支部では、今年度から理事に復職した藤村さんを支部長に決め、一昨年同様活発に活動していく体制を整えました。
東練馬支部では、ひとりが病気で、ひとりが仕事の関係で、2週分の新聞配布ができなくなり、新理事の杉江さんが代役で配布を引き受けました。
「困った時はお互い様ですから。」と杉江さん。
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体の杖と こころの杖

介護タクシー業を営むNさん(練馬中央支部)は、高齢者や障がい者向け商品の開発に余念がありません。
今、注目されているのが、名前が書かれた棒(お経入り)を入れた杖。
「住所や電話番号、血液型」を入れることもできます。
一時期は、巣鴨地蔵通り商店街でも販売し、よく売れていたそうです。
今、介護タクシー業が忙しくなり、「杖の販売をやってくれる業者さんがいればいいのに」と話されていました。
fukusi10(実用新案権有り)

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