命と健康を守る民商の共済

 多くの保険や共済が「年齢」や「健康状態」を加入条件としているなか、民商・全商連共済会は民商会員とその配偶者の無条件加入を実現しました。現在、全国で家族・従業員を含め29万人余の会員が助け合いに参加しています。
 
●会費 1ヶ月  1,000円
●共済金(15歳から64歳までに加入の場合)
 

   

共済会 五つの魅力

 無条件で加入できる
 民商会員とその配偶者なら年齢を問わず、入院・通院中でも加入できます。無条件加入は民商・全商連共済会ならではの魅力です。

命と健康守る助け合いを重視
 「体が資本」の中小業者の共済にふさわしく、命と健康を守る助け合いを重視。「早期発見・早期治療」のために、集団健康診断に取り組んでいます。

自前の共済
 「1人はみんなのために、みんなは1人のために」
 加入者同士で会費を出しあって運営する自前の共済で、非営利に徹しています。保険会社などに運営を委託せず、中小業者にふさわしい助け合いにすることができます。

心かよう仲間がいる
 「目くばり、気くばり、心くばり」を合い言葉に、民商の班・支部を中心に、隣・近所の会員同士が、家族や商売・健康のことなどなんでも相談し、助け合えるようにしています。

仲間が増えればどんどん発展
 加入者が増えれば、助け合いの中身をより充実できるのが民商・全商連共済です。

「保険業法」による「助け合いの自主共済」への規制・干渉は憲法違反

 いま、「改正」保険業法によって全商連共済会のように自主的に運営している共済への干渉が行われ、すでに少なくない「助け合い共済」が解散に追い込まれました。
 
 全商連共済会は、「団体が自主的に行う共済への規制と干渉は憲法違反であり、仲間同士の助け合いに儲けの論理を押し付けることは認められない」と、保険業法の制度と運用を見直すこと、自主共済を保険業法の適用除外にすることを求める運動を行なっています。

「仲間どうし助け合い、元気に 商売を続けたい」という願いで作られた共済会

 1,000円の会費のほとんどが、見舞金や祝金として役員から加入者に届けられ、健康診断の援助金にも使われています。加入者が支払う共済会費の8割超が、入院見舞金やお祝いなどの共済金として加入者に届けられています。創立以来、1ヶ月1,000円の助け合いで、延べ120万人余の加入者に750億円を超える共済金を届けてきました。